コレ知ってる?

Procreateの【消しゴム】を設定を変えて効率的に作業する。

今回の記事ではProcreateの【消しゴム】の

ジェスチャーを2つ登録するメリットについて紹介します。

 

みなさん、【消しゴム】のジェスチャーって一つだけにしていませんか??

初期設定だと【タッチ】のみになっていますが、そのままじゃないですか??

もし、そのままだったら…すごくもったいないですよ!?

 

ぜひ【□+Apple Pencil】も追加してください。

ジェスチャーを2つ登録してください。

 

【タッチ】で消しゴムを使うのは便利ですが、デメリットも存在します。

そのデメリットを【□+Apple Pencil】を追加することでカバーすることができます。

今回はジェスチャーを2つ登録するメリットについて紹介します。

 

ジェスチャーを2つ設定すると…

右上の「消しゴムツール」を選択する手間がなくなる。

「大雑把に消す」、「細かい部分を消す」で使い分けることができる。

細かいエリアで「塗る↔消す」をくりかえす作業を効率的にできる。

【タッチ】で消しゴムを使うデメリット

【タッチ】で消しゴムをつかうデメリットは個人的には以下の3つ。

➀細かい作業ができない。

②自分の指が画面を隠してしまい邪魔になる。

③使用中はペンが画面から離れるため、ペン↔消しゴムの切り替えに若干時間がかかる。

大雑把な部分をざっくりと消す場合は【タッチ】で十分です。

ツールを切り替えずに使えるのでラフを描いてアイデアをまとめているときは重宝します。

反面、仕上げ中はほとんど使えません。

大雑把すぎて細かい作業に向いていないからです。

【□+Apple Pencil】で消しゴムを使うメリット

【□+Apple Pencil】のジェスチャーは

□ボタンを押している間だけ消しゴムが使えるジェスチャーです。

「普通に消しゴム使えば良いんじゃないの??」

「わざわざ複雑なジェスチャーで使う必要性はあるの?」

と疑問に感じるかもしれません。

このジェスチャーの最大のメリットは

ペンが画面から離れないので、ペン↔消しゴムの連続切り替えがスムーズにできることです。

こんな細かい部分を塗るときってどうしますか??

塗って消して塗って消しての繰り返しです。

【タッチ】ではとても対応できません。

消しゴムツールに切り替えますか?

ペンで塗ってはみ出す→消しゴムに切り替える→はみ出した部分を消す→

消しすぎた→ペンに切り替える→消しすぎた部分を塗る→また塗りがはみ出した…

ものすごく頻繁にペン↔消しゴムを切り替えることになります。

だんだんと「ペンと消しゴム切り替える動作」が面倒になってきますよ?

というか私がそうですw

これだけ頻繁になると画面の右上までいって切り替える時間がもったいなく感じます。

でも【□+Apple Pencil】を登録しておけば

左手で【□ボタン】を押している間だけ切り替わるので非常に早いです。

まぁ、左手の人差し指が上下しているだけですからねw

ペンで塗る→はみ出す→消す(□ボタンを押す)→消しすぎた→塗る…

「ツールを切り替える動作」がなくなるだけでものすごく効率的に作業ができます。

なにより、作業中のストレスが減るのがとても良いです。

 

ジェスチャーを2つ登録することに意味がある

【タッチ】で消しゴムを使うメリットもあればデメリットもあります。

同じように【□+Apple Pencil】で消しゴムを使うメリットもあればデメリットもあります。

どんなものにもメリットとデメリットが存在するので一つだけを選ぶと

あるシチュエーションで困ることが出てきます。

2つのジェスチャーでお互いのデメリットをカバーすれば

もはメリットしか残りません。

より効率的に作業できるようになります。すばらしい。

まとめ

【タッチ】で大雑把な部分を消す

【□+Apple Pencil】でペン↔消しゴムをスムーズに切り替えて消す。

2つのジェスチャーのを用途によって使い分けることで効率的に作業ができます。

 

みなさんもぜひ消しゴムには2つジェスチャーを登録してみてください!