絵師になる下準備

初心者は知らない!?イラストは〇〇するだけで効率よく上手くなれる

神絵師みたいな上手いイラストを描けるようになるにはどうすれば良いの?

  • 憧れの絵師みたいに上手いイラストが描きたい
  • どうすればあんなイラストが描けるようになるの?
  • いつか自分も描けるようになるのか不安だ

今はまだ下手だけど、いつかは神絵師みたいなイラストを描いたい!

でもどんな練習をすれば良いのか分からなくて困っていませんか?

やっぱり参考書を買ったり、専門学校に行って基礎から勉強しないとダメなんじゃ…

と不安になりますよね。

 

大丈夫です。

そんなことをする必要はありません。

高い参考書を買う必要はありません。

専門学校の授業料を払う必要もありません。

0円で出来ます。

才能もセンスも必要ありません。

初心者でもプロ並みにイラストが上手くなる方法があります。

これをやるだけで、あなたの画力は憧れの絵師に近づきます。

ぜひ参考にして下さい。

 

憧れの絵師を真似するだけで効率よく上手くなれます

憧れの絵師がいるなら、その人の描き方を徹底的に真似してください。

何故なら、何かを勉強するのに最も効率的な方法は「真似すること」だからです。

料理が上手くなりたければ、料理が上手い人の真似をする。

お金を稼ぎたければ、お金を稼いでいる人の真似をする。

速く走りたければ、速く走っている人の真似をする。

オシャレになりたければ、オシャレな人の真似をする。

イラストが上手くなりたければ、イラストが上手い人の真似をする。

ただそれだけです。

上手い人の真似をしたら上手くなる。

逆に下手な人の真似をしたら下手になる。

当然ですよね?

とてもシンプルな答えです。

あとは真似のクオリティを上げていくだけです。

上手い絵師の真似をしていれば、自然と上手くなっていきます。

 

「でもそれって”猿真似”でしょ?実力にならないんじゃないの?」

と思うかもしれません。

確かにその通りですね。最初のうちは猿真似で終わってしまうでしょう。

なんとなく上手いイラストには見えますが、そこまで実力に変動はないでしょう。

プロ級のイラストが描ける=プロ級の画力が身につくわけではありません。

今はとりあえずそれっぽいイラストが描けているだけ。見た目だけの張りぼてです。

 

でも真似をしないといつまでも上手くなれません。

なぜなら上手くなるためにどれくらい努力が必要なのかがわからないからです。

上手い人を真似する事ではじめて自分に足りないもの、自分の欠点が浮き彫りになります。

真似するから、どんな描き方が上手いのかがわかります。

真似するから、どんな描き方が下手なのかわかります。

真似するから、自分が何をどれだけ頑張れば良いのかがわかります。

原因がわかれば対策を立てることもできますよね?

 

真似をしない人は自分が下手な原因がわからないので対策を立てられません。

だからずっと下手なままです。

 

上手い絵師を真似すれば、簡単に上手いイラストが描けます。

そして上手くなるために必要な情報が手に入ります。

とにかく上手い絵師、好きな絵師を真似しましょう。

 

誰の真似をするかで自分のゴールが決まる

誰の真似をするかで、自分が「どんなイラストを描くか」が明確になります。

「上手いイラスト」と言ってもイラストの上手さは一言で表現することはできません。

スポーツのように成績が数値化できません。

かわいい、カッコいい、渋い、ユルい、シュール

繊細、シンプルなどなど様々な上手さがあります。

人によって何が「上手い」かは評価が分かれると思います。

何故なら自分が「上手い」と感じるイラストは、自分が「好き」なイラストだからです。

人の好みは十人十色、千差万別なので一定ではありません。

 

これが落とし穴になります。

他人が教える「上手い描き方」は、あなたが知りたい「上手い描き方」とは限りません。

 

わたしが思う「上手さ」とあなたが思う「上手さ」はきっと違います。

似てはいるでしょうが、100%同じではないでしょう。

 

だから「自分がどんなイラストを描くか」は自分で決めるしかありません。

自分で目標の絵師を決めて進むしかありません。

他人が「これが上手い」と教える方法じゃ、あなたは満足できません。

他人が決めたゴールじゃ、あなたは満足できません。

自分のゴールは自分で決めるしかないんです。

誰の真似をするかは自分で決めてください。

 

真似することでゴールに近づける

真似することでゴールまでの道のりを知ることができます。

ただ漠然とイラストの練習をしていても、イマイチ自分のレベルが把握できません。

上手くなっているのかいないのか?成長スピードは速いのか遅いのか?

でも真似をすると「似ているかどうか」という基準ができます。

「似ている」なら上手くなっているし

「似ていない」ならまだまだ下手。

「似ているかどうか」という基準ができることで

ゴールまでの道のりと、自分が今どの地点にいるかを知ることができるんです。

これを正確に把握することは、上手くなるためにはとても大切なことです。

今の自分の努力が足りているなら、現状のまま成長すればいいし

努力が足りていないなら、何かしらの対策を取る必要があります。

成果が見えない状態で闇雲に努力をするのはとても疲れるし、ストレスになります。

上手い絵師を真似しつつ、自分が今どの地点にいるのかを把握してください。

 

ゴールはいくつあっても良い

欲張りな話ですが、真似したい絵師が何人いても大丈夫です。

「一人の絵師しか真似しちゃダメ」なんてルールはありません。

〇〇さんみたいなキラキラの瞳が好き。

〇〇さんみたいな奇麗な指の表現がしたい。

〇〇さんみたいな流れる髪が描きたい。

世の中には上手い絵師がたくさんいます。

それぞれ特徴があって素晴らしいです。

目移りしてしまって、とても一人には絞れないでしょう。

 

でもそれで良いんです。

一人に絞る必要はありません。

あなたが「好きだ」「素晴らしい」「真似したい」と思える絵師さんは

全部真似して良いんです。

それぞれの絵師の良いところをどんどん真似して吸収しましょう。

いずれはそれがあなたの個性になります。

何も我慢する必要はありません。

 

確かにたくさんの人を真似すると、表現の仕方が衝突する可能性があります。

水と油のように反発してしまうこともあるでしょう。

でもその表現を上手く混ぜ合わせて描くことができれば

それはあなただけの新しい描き方になります。

それはもう真似ではありません。

あなただけの描き方です。

一人の絵師だけを真似して極めるのも良いですし、

何人もの絵師を真似して表現を混ぜ合わせるのも良いです。

全てはあなた次第です。

自分に気持ちに嘘をつく必要はありません。

真似したい絵師がいたらどんどん真似しましょう。

 

まとめ

  • 上手い絵師を真似すれば上手くなる
  • 誰を真似するかで自分のゴールが決まる
  • 真似することでゴールへの道のりと自分の位置が分かる
  • 真似したい絵師は何人いても良い

 

誰かの「真似をする」ということは

自分が将来のなりたいゴールを決めることです。

ゴールが決まれば「似ているかどうか」という基準で

自分がどれくらいの位置にいるかわかりますよね?

あとは改善を繰り返せしてゴールに向かって進むだけです。

 

この方法はイラスト以外にも勉強や仕事にも使える方法です。

ぜひ試してみてください。