お悩み相談

エナジードリンクは必要ない!気力がなくても描ける裏技!

もう「やる気」が出ないことで悩まない

今回の記事では

「気力が出ないときでもイラストが描ける方法」について紹介します。

  • 「今日は頑張るぞ!」という気持ちはあるのに・・・なかなか描けない
  • 描くつもりはある!・・・でもスマホを触ったり、動画を見たりしちゃう
  • だんだん描けない自分が嫌になってくる

こんな風に「描きたい」「上手くなるためには描かないと!」と頭ではわかっているのに、なかなか描けない、気づいたらソシャゲをしてるなんてことありませんか?

モチベーションを上げることさえできれば描けるのに!

と悩んでいる人にオススメの記事です。

「習慣化」するとやる気に左右されなくなる

やる気が出ないときでもイラストを描く方法にはあります。

それは「習慣化」です。

例えば「歯磨き」は誰でも毎日やっている習慣の一つです。あなたは歯を磨くときに「頑張って歯磨きしよう」とか考えませんよね?「頑張らなくても」自然とやるのが「習慣」です。「イラストを描く」ことをあなたの「習慣」にすることで、もうやる気やモチベーションがなくても描けてしまうわけです。

この「習慣化」は、わたしも同人作業のときに使っていました。

同人作業を「習慣化」することで、仕事で疲れて帰宅した後でも、毎日ちゃんと作業することができました。仕事をしつつ同人誌を描くのはタイヘンですが、〆切を守れなかったことは今まで一度もありません。兼業で頑張っても売上50万いくくらいのクオリティは維持されてましたよ。

私は今でも5分~10分程度で描ける「模写」を習慣にしています。

 

「習慣化」することで

  • 気力があるときはもちろん、気力が無いときでも描けるようになります。
  • 毎日続けられて、なおかつ遊ぶ時間も確保できます。
  • 「描けない自分はダメだ」なんて、自分を責めることがなくなります。

 

逆に「習慣化」をしないと、やる気を出すためにエナジードリンクや栄養ドリンクに頼るようになります。出費も増えるし身体にも負担がかかりますよね?

また、「やりたい」のに「できない」という理想と現実のギャップで自分のことを責めるようになります。最悪イラストを描くことが嫌いになってしまうかもしれません。

「習慣化」することで、こういった不安やストレスを回避することができるはずです。

ぜひ理解して実践してみてください。

やる気やモチベーションは上下するのが普通

そもそも、なぜ「やる気が出ないとイラストが描けない」のか?

それは「やる気があるときにしかできない描き方をしているから」じゃないでしょうか?

そもそもやる気、モチベーションといったものは上下するのが普通です。良いときがあれば悪いときもある。波があって当然なんです。

  • やる気が高い:描ける←ベースライン
  • やる気が普通:描けない
  • やる気が低い:描けない

だから困るんです。

でも「やる気が低いときでもできる描き方」をしたらどうでしょうか?

  • やる気が高い:描ける
  • やる気が普通:描ける
  • やる気が低い:描ける←ベースライン

やる気がどんな状態でも描けますよね?

あなたは毎日歯を磨くときに「頑張ろう!」とか「気合を入れよう!」とか考えますか?

考えませんよね?それは歯磨きがやる気が無くてもできるくらい簡単だからです。

だから「習慣」になっているんです。「習慣化」することで毎日悩むことなく、呼吸をするようにイラストを描くことが出来るようになります。

ではどうやって「描くこと」を「習慣化」するのか、具体的に解説していきます。

①徹底的にハードルを下げる。

とにかくハードルを下げましょう!「え?こんな簡単で良いの?」と思えるくらい、めちゃくちゃ簡単にして大丈夫です。最初は5分で描き終わるレベルでOKです。

「棒人間」でも良いと思います。大切なのはクオリティではなく”毎日ノートを開いて何かを描く”ことを繰り返すことです。

A:毎日2時間はイラストを描く時間を作ってください

B:毎日5分だけイラストを描いてみましょう

5分くらいなら毎日描けそうじゃないですか?

  • 5分だけ模写する
  • 5分だけ表情の練習をする
  • 5分だけ手を描く

なんでもいいので5分くらいで終わるレベルまでハードルを下げてみてください。

②やる気がある日だけ頑張る

やる気がある日はとことん描きましょう。

やる気が低い日をベースに「習慣化」すると、やる気がある日は物足りないですよね?

「毎日5分」と決めても、「5分以上は描いちゃダメ」ということではありません。「描いてたら楽しくなってきた」と思ったら描きたいだけ描いてOKです。やる気がある日はとことん描きましょう。わたしも1日中描いちゃう日とかありますから。

楽しいのに途中で止める理由なんてありません。

③できない日は「描く以外」のことをする

「どうしても今日は描く気がおきない!」という日もあると思います。そういう日は無理に描くんじゃなくて「自分は定期的に描けない日があるんだな」という事実を受け入れてください。

そういう日は「イラストを描く」以外のことに使うのがオススメです。

漫画やアニメを楽しみつつ、気になるシーン、気になるポーズがあればメモや写真を撮って「資料集め」の日にしても良いと思います。

「資料集め」はイラストを描くために必要な作業の1つです。全然サボったことにはなりません。どうしてもダメな日は「資料集め」など、イラストに関わることをする日にしちゃうのがオススメですよ。

まとめ

描くことを「習慣化」するためのポイントは以下の3つです。

  • 徹底的にハードルを下げる。
  • やる気がある日だけ頑張る
  • できない日は「描く以外」のことをする

気力、やる気、モチベーションといったものは上下するものです。個人差もあるので、周囲の情報に振り回されずに自分のペースを知って、それを受け入れてください。

無理して上げる努力をするのではなく、下がっても大丈夫なように工夫すると良いですよ!

あなたが「今日は何を描こうかな~♪」と楽しみながらイラストを描けるようになると嬉しいです。

 

「習慣化」はわかったけど・・・

Q:毎日同じものを描いた方が良いの?

→反復練習の効果

Q:「習慣化」する為に、描き方を簡単にする方法を知りたい

→単純化して楽して描こう

Q:模写も「習慣化」できる?

→10分で模写する方法